【小説のアイディア】5分でわかる、読者を惹きつける物語を書くテクニック、6選!!

 

 
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・小説を書いてるけど読者を惹きつけるには、どうすればいいだろう?

・小説を書くときのテクニックを学びたい!

 

こんな悩みを持っている小説家志望の方も、多いと思います。

 

本記事では、小説を書くときに読者を惹きつけるテクニックを6つ、ご紹介します!

自分はこれらのテクニックを使って小説を書き、4つのシリーズを書籍化、コミカライズをしております!

 

Web小説などでは特に、数万という小説の中から、読者をあなたの作品に惹きつけなければいけません。

そういったテクニックを使わなければ、読者に読んでもらうのは厳しいでしょう。

 

ぜひ最後までご覧いただいて、テクニックをしっかり学んで、

自分の小説に活かしましょう!

 

 

読者を惹きつけるテクニック、6選!!

 

 

 

物語のオリジナル要素をアピールしよう!

 

幾千とあるWeb小説の中で、読者があなたの作品を読むメリットはなんでしょうか?

それは、あなたの小説でしか得られない何かを、得たいのです

 

よく小説家になろうで、

「とりあえず主人公最強っしょwww」

「これ書けば読まれるんでしょ、簡単だわwww」

とか勘違いしている人がいると思います。

(おそらくこういうこと言う人は、小説を書いたことがない人だと思いますが)

 

確かに「主人公最強系」が好んで読まれますが、

その上で、「その作品で読者が得られる楽しみ、面白さ」がないと、絶対に読まれません。

 

なのでまずは、自分の小説だけのオリジナル要素を探しましょう!

それをタイトルやあらすじに組み込んで、読者にアピールしましょう!

「自分の作品はこうです!読むとこのような面白さを得られます!」と!

 

登場人物は、一度最悪な経験、体験をさせよう!

 

これもよくある手法ですね。

小説家になろうでこれがよく使われている小説は、

ズバリ「主人公追放系」「ざまぁ」系の小説です。

 

よくあるのが、

パーティに務めていて、めちゃくちゃ頑張って活躍していたのに、
仲間に「お前は邪魔だ」と言われて追放された。

心機一転で違う職業、もしくは違うパーティに入って、
主人公の力がとても評価される。

そして主人公を追放したパーティは、主人公がいなくなったことによって、不幸に苛まれる。

こういったものですね。

 

一見文字にして説明すると単調ですが、

これはとてもよく出来ているストーリー構成です。

2019年くらいから「小説家になろう」で、このようなジャンルが流行になり、

いまだにその人気は落ちていません。

 

必ず、「主人公追放系の物語にしろ」と言っているわけではありません。

主人公などが「とても酷い目に遭うが、それを自分の力や仲間の力で乗り越える」

というのが、読者が魅力に感じるのです。

 

2人組の登場人物を登場させよう

 

これはよく映画などで見ることが多いのではないのでしょうか?

2人組が活躍する映画は、結構多いと思います。

アクションものだったり、コメディラブコメものだったりです。

 

これはライトノベルに応用できます。

それらを応用しているのは、たとえば「一対一のラブコメ」ものです。

 

自分の小説でも応用しているのですが、

「願いを叶えてもらおうと悪魔を召喚したけど、可愛かったので結婚しました」

という小説では、男女の2人組を主人公にして、物語を展開させています。

 

主人公格を2人組の男女にして、その2人をイチャイチャさせる。

その上で、周りの人達や環境が、2人に何かしらの影響を与える、もしくは2人が影響を与える。

といったものですね。

 

主人公格だけじゃなく、普通のサブキャラなんかでも2人組の登場人物を出しても面白いかもしれません。

そこはあなたの腕の見せ所です!

 

既存のアイディアに、自分のアイディアを足してみる

 

これもよく使われる手法です。

むしろ、全ての小説や漫画に使われている手法だと思います。

 

例えば先ほど例に挙げた自分の作品、

願いを叶えてもらおうと悪魔を召喚したけど、可愛かったので結婚しました」

も、既存のものを参考にして書き上げたものです。

 

「一対一のラブコメで、女性の方がカッコ良く描かれている作品」があったので、(可愛いだけじゃない式守さん)

そこに自分のアイディア、

「異世界で、女性を悪魔にして最強にして、男性をショタにしよう」というものを入れました。

 

このように、既存のアイディアに自分のアイディアを入れることによって、

完全に自分のオリジナルの物語になるのです。

 

めちゃくちゃ大袈裟に、極端にしてみる

 

この手法は、一番わかりやすい作品だと、

ワンパンマン」だと思います。

 

ワンパンマンは、主人公が最強すぎるという大袈裟な描き方をしています。

周りにいるキャラ達も強いのですが、その中でも主人公が強すぎて戦いにならない、というものです。

このように、主人公の強さなどを極端にしてみるのもいいですね。

 

あとは、状況も大袈裟、極端にするのもいいです。

自分が前に進めた漫画、「終末のワルキューレ」だと、

単純な男同士の一対一の戦いを描く漫画なのですが、
神VS人類というストーリーで、人類が負けると、人類が滅びるという設定です。
聞いたことある神や、歴史上の人物が出てきて戦うので、とても面白い内容となっています。

詳しく内容を知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

shiryuブログ

ライトノベル作家のshiryuです。この記事では「終末のワルキューレ」という漫画のレビュー、解説を書いています。気になる…

 

 

 

このように、話やキャラ設定を大袈裟に、極端にしてみるのも、面白いです。

 

タイトルやあらすじを魅力的にする

 

これは自分のブログで、何度も言っていることですが、

タイトルとあらすじはとても重要です。

 

小説家になろうだったら、その2つの要素で読者が読むか読まないかを決めるほどです。

 

この2つについては、下記の記事で細かく語っているので、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

まとめ、いろんな作品を読んでインプットしよう!

 

いかがでしたでしょうか?

小説を面白くするテクニック、読者に読まれるテクニックを学べたでしょうか?

 

まとめると、

読者を惹きつけるテクニック、6選!!

・物語のオリジナル要素をアピールしよう!
・登場人物は、一度最悪な経験、体験をさせよう!
・2人組の登場人物を登場させよう!
・既存のアイディアに、自分のアイディアを足してみよう!
・めちゃくちゃ大袈裟に、極端にする!
・タイトルやあらすじを魅力的にする!

 
こういったものでした。
ぜひ参考にして、自分の小説を書いていってください。
 
自分の作品を書くには、他の作品の良いところをインプット、学ぶ必要があります。
こちらの記事で、無料でいろんな漫画が読める電子書籍などを紹介していますので、
ぜひそちらを利用して、いろんな漫画を読んで学んでいきましょう!

 

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そちらの記事もご覧ください!

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