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「終末のワルキューレ」、ラノベ作家が徹底解説&レビュー!

 

皆さま、終末のワルキューレという漫画はご存知でしょうか?

 

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上記の漫画なのですが、出版社・コアミックス

原作者・梅村真也、構成・フクイタクミ、作画・アジチカ

月刊コミックゼノンで連載中の漫画です。

 

この漫画を、ライトノベル作家であり、漫画原作者でもあるshiryuが、

徹底解説&レビューをしていきたいと思います!

 

この記事では

・「終末のワルキューレ」をまだ読んだことない方
・読んだことあって好きな方

どちらの方でも、楽しめるものとなっています。

 

終末のワルキューレ、徹底レビュー&解説!

 

まず始めに、軽くあらすじを説明します。
知ってる方は読み飛ばしてもらって構いません。
 

誕生から700万年が経過しても進歩の兆しがない人類は、万物の創造主である神々が1000年に1度集結して開かれる「人類存亡会議」にて、終末を与えられようとしていた。

戦乙女(ワルキューレ)の長姉ブリュンヒルデは決議に待ったをかけ、超特別条項神VS人類最終闘争(ラグナロク)により人類の行く末を決めてはどうかと提案する。

当初はその申し出を相手にしなかった神々だったが、ブリュンヒルデの挑発にプライドを傷つけられたことでラグナロクの開催が決定。

かくして、天界が誇る最強神たちと、秘術「神器錬成」によって神器と化した戦乙女たちと共に戦う最強の人類「神殺しの13人」(エインヘリャル)による、13番勝負の幕が上がる。

引用元:Wikipedia

 
といった感じです。
 
では、終末のワルキューレの面白いところ、ラノベ作家から見た凄いところを解説していきたいと思います。
 
 

設定が壮大で、頭一つ抜けている!

 
設定が壮大で、他作品と比べてもとてもオリジナリティがあって、
終末のワルキューレだけの設定、となっています。
 
人類存亡を賭けて、神々と戦う。
神の選抜と、人類の歴史の中での選抜同士が、一対一で戦い合う。
面白すぎでしょ!!
 
普通なら、設定が壮大過ぎると話の展開が難しいものです。
だけど今作は、ストーリー設定が分かりやすく、とても男心をくすぐられます。
 
 

キャラの作り込みがとても素晴らしい!

 
やはりこういう戦い系の漫画って、キャラの魅力を引き立てるのが一番です
 
特に終末のワルキューレは、
次の対戦はこいつらだ!!」と言われて、
戦う二人を紹介して、その二人のキャラを掘り下げていきます。
 
とても分かりやすく、良い構成ですね。
読者は「次はこの二人が戦うのか! どういう神、どういう人間なんだろうか!」
と、その二人だけに注目出来ます。
 
そして戦いが始まって、その最中に過去の回想シーンなどがあり……。
そこで戦っているキャラの、バックストーリーが掘り下げられていきます。
 
特に人間側のバックストーリーが本当によく練られていて、上手く描写しています。
 
やはりキャラの魅力を引き立てるには、
そのキャラが過去に何をしてきたか
・どういう思いで行動してきたのか
・そのキャラが一番何にこだわっているのか
など、いろんな引き立て方があります。
 
終末のワルキューレは、とてもキャラの魅力を引き立てるのが上手いです。
 
 

絵が上手い!!

 
やはり戦闘シーンが多い漫画だったら、絵の上手さはとても重要ですよね
その点、終末のワルキューレはとても上手いです!
正直、めちゃくちゃカッコいい……!!
 
超カッコいいので、気になる方はぜひ下のURLからお試し読みをしてみてください!
 
 
 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

少しでも「終末のワルキューレ」の面白さ、凄さが伝わったのならば幸いです。

 

「面白そう!」「読みたい!」という方は、下記から飛んで買ってみてください。

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