ぶっちゃけ、なろう作家は特別じゃありません。(炎上しないで!)

 

タイトルに惹かれてこの記事を読んでいただい方、ありがとうございます。

 

まず始めに言っておくと、この記事は「なろう作家を蔑む」ようなものではありません。

時々Twitterで流れるような、

「なろう作家なんて誰でもなれるしwww」

「あんな小説、誰でも書けるしwww」

「なろう作家って恥ずかしいよねwww」

みたいなことを言いたいわけじゃありません。

なのでそういうことを望んでこの記事を開いた方は、そっ閉じをお願いします。

 

自分が「なろう作家が大したことない」と言った理由は、

小説家になろうで書籍化を目指している人に向けて、

「貴方でもなろうでデビューが出来る!」と励ましたいからです。

 

「小説家になろう」でデビューした人を「すごい!」と思うのはいいですが、

「あの人は特別だから……」

「自分じゃなろうからのデビューは無理だ……」

とネガティブに考えすぎないでください。

 

ぶっちゃけ、なろうからデビューした作家は、とても普通の人です。

何度かそういう集まりに自分も行きましたが、

「この人めっちゃオーラあるわぁ……!」とか

失礼になるかもしれませんが、思ったことはありません。

お会いした作家の方は、普通の方で、ただとても良い人ばかりです。

 

なので、

「小説家になろうからデビューした人はすごすぎる……自分には無理だ」

と思って、自信をなくすのではなく、

「自分もなろうからデビューするぞ!」

と自分を鼓舞して書き続けた方が、絶対にいいです。

 

と、ここまで書いたことがこの記事で一番伝えたかったことです。

 

これだけだと少し文字数も少なく寂しいので、

最後に

・なろうで、この書き方をやってはいけない!

「普通の小説ではよく見るけど、なろうでは全然見ない」
「なろうでこの書き方をやると、読者が少なくなるかもしれない」

というものを、お伝えします。

 

 

なろうでこの書き方をすると、読者が離れる!……かもしれない

 

悩みながら作業

 

地の文での細かい、風情がある感じの情景描写!!

 

まずは結論からお伝えしますと、上記で言ったように、

地の文での細かい、風情がある感じの情景描写」です。

 

どういうことかというと、

ラノベの他にも普通の純文学とかで見られる書き方で、

 季節は夏。家から出た瞬間に感じる、身体の外側から中まで浸透するような暑さは、毎年経験しようとも慣れることはない。家を出てから目的地に行くまでに、建物の影が少なかったら最悪だ。いつもこの季節の時は、なるべく日陰日陰へと自分の身体を埋めるように歩くのが鉄板だ。東京の街中でも蝉が鳴いている。あいつらはここが森か何かだと思っているのだろうか。時々、道端に動かないでひっくり返っているが、近づいた瞬間に動き出した時は本当にビックリするのでやめてほしい。

みたいな感じです!

なんとなく伝わりましたでしょうか?

 

こういう描写は、純文学や普通のラノベでもよく見られると思いますが、

「小説家になろう」なんかでは、あまり見られません。

短いものはあると思いますが、純文学のように長く描写をするのは、

小説家になろうでは忌避されているかもしれません。

 

異世界での物語が人気だからというのもあるかもしれませんが、

こういう描写は読者がそこまで求められていないのでしょう。

 

読書好きの方なら、

「俺はこういう描写も味があって好きなんだけどなぁ……」

という方もいると思います。

 

だけど小説家になろうの読者は、こういうのを求めていない感じはあります。

単純に、小説のストーリー、キャラの描写などを求めている感じですね。

 

だけど、全ての情景描写が必要ではない、とは言ってませんので、

そこは気をつけてください。

 

自分が地の文で書く描写は、

・キャラ同士の距離感や、キャラがした、する動き。

・キャラがいる場所、街の最低限想像が出来るような描写。

などです。

 

読者の頭の中に、キャラがどういう動きをして、どういう場所にいるか、

最低限わかるような地の文を書きましょう。

 

 

小説家になろうからのデビューなどを、諦めるな!

 

いかがでしたでしょうか?

小説家になろうからの書籍化を目標にしている方の、

励ましに少しでもなったのであれば幸いです。

 

このブログでは、Web小説サイト、主に小説家になろうからのデビュー方法や、

小説家になるためのテクニック、アイディアの出し方などを記事にしています。

ぜひ他の記事も参考にしながら、小説家を目指してください!

 

 

 

 

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